カラーピッカー・色変換
色を選ぶ、コードを貼り付ける、画像をクリックするだけで、すべての形式の色コード、合う配色、文字のコントラストチェックが得られます。
- 色・コード・画像を選ぶ
- HEX・RGB・HSL・HSV・CMYKで確認
- コードや配色をコピー、コントラストを確認
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色の形式
- HEX:Webデザインや CSS で使う6桁のコード(#14183d)。
- RGB:画面表示に使う赤・緑・青の値(0〜255)。
- HSLとHSV:色相・彩度・明度(または明るさ)。手で調整しやすい形式です。
- CMYK:印刷で使うシアン・マゼンタ・イエロー・ブラックの割合。
配色の作り方
- 補色は色相環の反対側にあり、強いコントラストになります。
- 類似色は隣り合っていて、落ち着いた調和のある印象です。
- トライアドは等間隔に並び、バランスがよく生き生きとした印象です。
- 色見本をクリックすると現在の色になり、コードをコピーできます。
読みやすい文字(WCAG)
文字色と背景色を選ぶと、コントラスト比を計算します。本文は4.5:1以上、大きな見出しは3:1以上(レベルAA)を目安にしましょう。7:1以上ならより厳しいレベルAAAを満たします。
よくある質問
どんな色コードを入力できますか?
HEX(#1e90ff または 1e90ff)、rgb()、hsl()、hsv()、cmyk()、navyやtomatoなどのCSS色名です。
写真やロゴから色を取るには?
「画像から取得」で画像を開き、好きな場所をクリックします。画像は端末から出ません。
CMYKの値は印刷にそのまま使えますか?
標準的な数式による変換です。実際の印刷色はプリンターのカラープロファイルに左右されるので、重要な案件は印刷所に確認してください。
コントラスト比とは?
背景に対する文字の読みやすさを示す値です。WCAGでは通常の文字に4.5:1以上、大きな文字に3:1以上(レベルAA)が求められます。
配色パレットはどう作られますか?
色相環上で色相を回転させて作ります。補色(180°)、類似色(±30°)、トライアド(120°)に加え、明るい色・暗い色の段階も表示します。
画面上のどこからでも色を取れますか?
はい。対応ブラウザー(パソコン版のChromeやEdgeなど)では「画面から取得」ボタンが表示されます。